広島・海田町の歯医者|ホワイトデンタルクリニック|インプラント治療

  • 海田市駅北口 目の前
  • 女性医師在籍
  • 駐車場完備

082-823-2044

インプラント治療

安全で低侵襲な
インプラント治療を

昨今、「インプラント治療」を耳にする方も多いかもしれません。インプラント治療とは、歯を失った部分に人工歯根を埋め込み、歯の機能を回復させる方法です。外科処置を伴う治療であることから、安全性や身体への負担を気にされる方は多いようです。

広島・海田町にあり、海田市駅北口目の前の歯医者「ホワイトデンタルクリニック」では、虫歯治療などと同様に、負担の少ない低侵襲なインプラント治療をご提供しています。歯ぐきの切開や剥離をできる限りせずに、出血・腫れ・痛みを軽減いたします。技術と知識、そして最新の医療機器や治療器具を駆使して、安全で負担の少ない治療を行います。

自家骨・他家骨を使わない
新しい骨充填法

当院では、骨の充填の際にN2グラフトを使用します。N2は 「No Membrane・No Biomaterial」 の略であり、メンブレンや自家骨・他家骨、異種骨(動物由来の骨)を使用せず、自己の治癒能力を活かして骨を再生させる新しい骨造成法です。

この手法は、メンブレンの露出による感染リスクや、自家骨移植後の吸収リスクを回避することを目的に開発されました。従来のGBR法と比較して、感染リスクを低減しながら、よりスムーズな骨造成が期待できます。

「骨充填法」が必要な
患者さまの状態とは?

骨の量が不足していて骨造成が必要なケースで、他家骨や異種骨の使用による感染リスクがある場合に適用されます。また、粘膜の裂開による骨造成の失敗リスクを回避したい場合にもご提案することがあります。

オステオプッシャー

オステオプッシャーとは、低侵襲のインプラント手術を実現できる器具です。従来の方法では、インプラントを埋め込むために骨を削る必要がありました。しかし、オステオプッシャーは骨を削らずに押し広げることで穴をつくります。そのため骨が足りない患者さまでも、安全で痛みなどの負担の少ない方法にてインプラント治療が行えます。

「オステオプッシャー」が必要な
患者さまの状態とは?

ソケットリフトを行うために必要な上顎の骨量が不足しているケースで用います。これまで骨が足りないケースでは、患者さまに入院していただいて、腰の骨を移植したり、専用器具で骨を叩いたりする処置が必要でした。しかし、オステオプッシャーを用いれば、患者さまに負担をかけることなく、より簡単で効率的な手術が可能です。

ソケットリフト

上顎の骨の高さが不足し、インプラントが骨を貫通して歯ぐきから露出する可能性があるケースで行う方法です。上顎洞付近まで穴を開け、その穴から骨補填材を注入し、インプラントを固定できるスペースをつくります。インプラントを埋め込む穴から骨補填剤を注入するため、周囲の組織を傷つけずに骨造成できます

「ソケットリフト」が必要な
患者さまの状態とは?

ソケットリフトはインプラントを埋め込むためのあごの骨の高さ・厚みが不足している場合に適用されます。骨の厚みが3mm以上あり、充填する範囲が比較的狭い場合に適しています。

ボーンスプレッディング

インプラントを埋め込む際に、骨に十分な幅がないと負担が大きくなるため施術が困難、またはできない場合があります。ボーンスプレッダーは、骨に圧力をかけて外側に押し広げることで、骨幅を確保できる器具です。この器具を用いるボーンスプレッディングを実施すれば、骨移植を行わずにインプラントを埋入できる可能性があります。

「ボーンスプレッディング」が必要な
患者さまの状態とは?

骨幅が不足しており、インプラントを埋め込む余地がない方に適用されます。骨移植が不要で、骨の密度を高められるため、成功すればインプラントがしっかり固定される丈夫な骨を確保できます。ただし、施術には骨を分割・拡大するための高度な技術が必要です。

スリットリフト

上顎洞粘膜に小さな切れ込みを入れ、骨が薄い方でも安全にインプラントを埋め込めるようにする治療法です。患者さまの負担を最小限に抑えるだけでなく、動脈を傷つけるリスクも軽減できます。そのため、より安全なインプラント治療が可能になります。また、従来のソケットリフトと比べると、手術時間の短縮も期待できます。

「スリットリフト」が必要な
患者さまの状態とは?

一般的に比較的骨の量が少ない方に適用されます。上顎洞の骨の厚みが3~8mm程度が目安。

日本人の骨に適した
プラトン・インプラントを採用

広島・海田町の歯医者「ホワイトデンタルクリニック」では、日本メーカーが開発した「プラトン・インプラント」を採用。日本人の骨質に合わせて設計され、フィットしやすいのが特長です。国内メーカーならではの品質管理やアフターフォローの面でも安心できるため、安全性を重視する方におすすめのインプラントです。

経験豊富な理事長が治療を担当

当院の院長は、インプラント治療の豊富な経験を持つ歯科医師です。数多くの症例実績があり、学会で研鑽を積みながらその技術を磨いてきました。また、プラトン・インプラントシステムの認定医師であり、ベストインプラントコンテストの受賞歴も多数あります。

また、プラトン・インプラントシステムの認定医療施設として、安全な治療をご提供できる環境が整っていますので、ぜひご相談ください。

「他院ではできない」と
言われた症例も
ご相談ください

当院はセカンドオピニオンに対応しています。他院にて「インプラント治療できない」と言われた方は、ぜひご相談ください。骨が少ないなどの難症例も、精密に検査をしたうえで正確に診断し、患者さまに合った治療法をご提案します。

他の補綴方法との違い

インプラントを含め、歯を失った際には以下のような対象法が一般的で、それぞれに特性があります。入れ歯のように取り外しをする必要がなく、違和感、異物感、痛みなどはありません。入れ歯を止めるような止め具はなく、支台の歯を傷つけることもありません。根っこがあるため自分の歯と同じように噛め、見た目も自然です。メインテナンスをしっかり行うことで何十年も使うことができます。

インプラント

歯を失った部分にインプラント体(人工歯根)を埋入して、歯の機能を回復させる治療法です。セラミックの被せ物を使用しますので、噛み心地・見た目を両立できます。

噛みやすさ 自分の歯に近い
しゃべりやすさ 話しやすい
審美性 自分の歯と変わらない見た目
他の歯への負担 ありません
メインテナンス方法 歯科医院でのPMTC・TBI・エアフロー
ご自宅でのブラッシング・フロス・歯間ブラシ
治療費用 保険適用ではないため、高くなります

ブリッジ

失われた歯の両隣の歯を支台にして、橋を渡すように歯冠をかける治療法です。入れ歯よりも安定しますが、支台にする健康な歯を削らなければならないのがデメリットです。

噛みやすさ 入れ歯よりは安定感がある
しゃべりやすさ 話しやすい
審美性 材質によっては審美性の低いものもある
他の歯への負担 隣り合う歯を削る必要があります
メインテナンス方法 歯科医院でのPMTC・TBI・フロス・歯間ブラシ・エアフロー
ご自宅でのブラッシング・フロス・歯間ブラシ
治療費用 保険範囲ならば費用を抑えられます

入れ歯

失った歯の機能を補う方法として、最も一般的な治療法です。保険・自費どちらも選べます。自費診療の素材は選択肢が広く、手術などの手間をかけずに比較的見た目の良い物を製作できます。

噛みやすさ 保険診療の物だと特に違和感を覚えやすい
しゃべりやすさ 口に合わないと話しにくい時がある
審美性 材質によっては審美性の低いものもある
他の歯への負担 部分入れ歯の場合、隣り合う歯に金具を引っ掛けるため傷めやすい
メインテナンス方法 専用の薬剤・ブラッシング
治療費用 保険範囲ならば費用を抑えられます

メインテナンスで
インプラント周囲炎を
防ぎましょう

インプラントは、入れ歯のような面倒なケアは不要で、自分の歯と同じように扱えるのが大きな特長です。しかし、適切なメインテナンスを怠ると、インプラント周囲に炎症が生じ、再治療が必要になります。

この炎症は「インプラント周囲炎」と呼ばれるもので、歯周病と同じようにあごの骨を溶かしてしまい、インプラントが抜け落ちることもあります。そのため、インプラント治療後は、歯周病予防と同様にメインテナンスを行わなければなりません。

当院では、インプラント本体にも唯一使用可能なクリーニング装置「エアフロー」を導入。インプラント周囲の汚れを効果的に除去いたします。定期的なメインテナンスにより、インプラントを長く使い続けられるようにサポートします。

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