広島・海田町の歯医者|ホワイトデンタルクリニック|虫歯治療(小児歯科)

  • 海田市駅北口 目の前
  • 女性医師在籍
  • 駐車場完備

082-823-2044

虫歯治療・小児歯科

できるだけ削らず
歯を守る治療

虫歯の発生には、お口の中の細菌数、歯質、糖分の摂取量、飲食の時間などが関係しています。食事のたびにお口の中は酸性に傾き、歯の成分が溶かされます。つまり、長時間食べ物が口内にあれば、虫歯のリスクが高まってしまうのです。

虫歯になった歯は治療して治す他ありません。しかし何度も治療を繰り返すと、健康な歯質が失われて歯の寿命が短くなります。

広島・海田町の歯医者「ホワイトデンタルクリニック」は、こうしたリスクを考慮し、できるだけ削らない治療で患者さまの大切な歯をお守りします。海田市駅北口目の前で通いやすい歯医者です。

削る量を抑えるMI治療

歯の再治療を繰り返さないためには、できるだけ歯を削る量を抑えることが大切です。そこで当院では、MI治療(ミニマルインターベーション)を行っています。

MI治療とは、削る範囲を最小限に抑えることで、健康な天然歯をできるだけ残す治療法です。「削る治療」ではなく「守る治療」を実践し、患者さまの歯の健康をサポートします。

歯に直接盛って負担を抑える
ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングとは、歯の削った部分に直接ハイブリッドレジンを盛って歯の形を整える治療法です。一般的な詰め物(インレー)と比べると、歯を削る量が少なく済み、歯への負担を軽減できます。ハイブリッドレジンはプラスチック(レジン)とセラミックの微粒子を混ぜ合わせた素材で、自然な歯に近い色味を再現できます。

痛みや負担を抑える
治療への取り組み

表面麻酔 カードリッジウォーマー 電動麻酔
麻酔注射の前に歯ぐきの表面に塗るタイプの麻酔をすることで、注射針が刺さる痛みを抑える方法です。塗布後数分で歯ぐきの表面の感覚が鈍くなり、チクッとした痛みが和らぎます。 麻酔液が体温より冷たすぎる・温かすぎると、それが刺激となって痛みを感じます。あらかじめ麻酔液を体温に近い温度に温めて温度差をなくすことで注射の際の痛みを和らげられる機器です。 麻酔薬を注入する際の圧力も、麻酔注射時の痛みにつながります。電動麻酔器は、麻酔薬の注入速度や注入圧を一定に保つことで、麻酔注射の際の痛みを抑える機器です。
表面麻酔 麻酔注射の前に歯ぐきの表面に塗るタイプの麻酔をすることで、注射針が刺さる痛みを抑える方法です。塗布後数分で歯ぐきの表面の感覚が鈍くなり、チクッとした痛みが和らぎます。
カードリッジウォーマー 麻酔液が体温より冷たすぎる・温かすぎると、それが刺激となって痛みを感じます。あらかじめ麻酔液を体温に近い温度に温めて温度差をなくすことで注射の際の痛みを和らげられる機器です。
電動麻酔 麻酔薬を注入する際の圧力も、麻酔注射時の痛みにつながります。電動麻酔器は、麻酔薬の注入速度や注入圧を一定に保つことで、麻酔注射の際の痛みを抑える機器です。

「再治療のサイクル」を
止めることが大切

お口の中は、想像以上に過酷な環境です。冷たい飲み物を口にしたかと思えば、次は熱い食べ物が入ってくる。硬い物を噛むたびに歯が強くぶつかり合う。こうした状況では、歯と詰め物・被せ物の間に目に見えないほどの小さなすき間が生じ、そこから虫歯菌が侵入して再発を引き起こします。

再治療のたびに虫歯は広がってさらに大きく歯を削るといったサイクルを繰り返すうちに、最終的には削る歯がなくなって抜歯へと至ります。その結果、インプラントや入れ歯など、失った歯を補う治療が必要になるかもしれません。大切な歯を守るには、再治療のサイクルを止めることが大切です。

進行度別の虫歯の症状と治療

C1 初期の虫歯の場合

歯の表面のエナメル質が溶け始めた状態で、痛みなどの自覚症状はありません。ごく初期であれば適切なケアにより再石灰化を促すことで、歯を削らずに治療できることもあります。削る場合も麻酔は使わず、1回の処置で済むことがほとんどです。

症状 歯の表面に濁った白、灰色、薄茶色の穴や溝ができます。この段階であれば、痛み・腫れなどの自覚症状はほぼありません。
治療方法 プラークコントロールやフッ素塗布といったケアで再石灰化を促し、健康な状態へと導きます。削る場合は、健康な歯質をなるべく残し、ダイレクトボンディングで埋めます。

C2 小さな虫歯の場合

エナメル質の下にある象牙質にまで達した虫歯です。痛みや冷たい物・甘い物がしみるといった症状があります。放置するとどんどん虫歯が進行しますので、早期の治療が必要です。状態に応じて、麻酔をして感染部分を除去し、詰め物をします。

症状 痛み、甘い物・冷たい物がしみる、口臭などの自覚症状があります。虫歯部分は黒ずんで穴が開いています。
治療方法 虫歯部分を必要最小限だけ削り、その穴に合わせて詰め物・被せ物をします。

C3 大き目の虫歯の場合

象牙質を超えて歯髄(神経や血管)にまで虫歯が達した状態です。何もしなくてもズキズキと激しい痛みがあります。感染した歯質とともに、感染した歯髄を取り除くために根管治療を行います。

症状 常にズキズキと激しい痛みがあり、冷たい物・温かい物がしみるようになります。口臭もかなりきつくなります。大きな穴や欠けができ、見た目も悪くなってしまいます。
治療方法 根管治療により感染した歯質とともに歯髄も取り除きます。除去後は洗浄・消毒、薬剤充填を行って、支台をつくり被せ物で歯の機能を補います。

C4 重度の虫歯の場合

歯の上部構造がほとんど崩れた末期の虫歯です。神経が死んでいるため痛みはありません。しかし、放置すると歯の根に膿が溜まり激痛が生じます。麻酔が効きにくいことから、歯を残す治療は難しい状態です。

症状 神経が死んでいることから、痛み・しみるなどの症状はありませんが、歯の根に膿が溜まることで激しく痛みます。見た目がかなり悪く、強い口臭があります。
治療方法 エクストルージョンという方法で、歯根を有効活用する治療を行うことがあります。抜歯をする場合は、入れ歯・ブリッジ・インプラントなどによって歯の機能を補います。

重度の虫歯になったら
根管治療が必要

虫歯が重度に進行して神経や血管が含まれる組織である「歯髄(しずい)」にまで達してしまった場合、歯を残すためには根管治療を行わなければなりません。

根管治療とは、細菌に侵された歯質や歯髄を除去し、根管を洗浄・消毒して清潔な状態にする治療のことです。その後、土台をつくり被せ物をして歯の機能を補います。根管治療は「神経を抜く治療」とも呼ばれ、重度の虫歯でも歯を残せる可能性がある治療法です。

お子さまの虫歯は
早めの治療を

お子さまの乳歯や生えたばかりの永久歯は、「虫歯になりやすく進行しやすい」のをご存知でしょうか?これは、大人の歯と比べて柔らかいためです。

「どうせ生え変わるから」と放置すると、歯並びや噛み合わせに影響がおよびます。さらに痛みが強くなり、お子さまが痛くつらい思いをしてしまいます。お子さまの歯やお口の健やかな成長のためにも、早めに治療・予防を行いましょう。

お子さまが安心して通える
歯医者を目指して

お子さまにとって「歯医者は怖いところ」と思わないための工夫をしています。たとえば、お子さまが楽しみながら待てるように、たくさんのおもちゃを用意したキッズスペースを完備。保護者の方も一緒に入室していただけて、お子さまの不安を和らげられるように、診療室も広々としています。

また、いきなり治療を進めません。器具や診療台に触れてもらって慣れてもらうところから始めます。大切なことは「怖くない」と思ってもらうこと。お子さまが安心して楽しく通える歯医者を目指します。

パパ・ママ歯科医師が
優しく対応します

広島・海田町の歯医者「ホワイトデンタルクリニック」は親子3代にわたり、家族で守ってきた歯医者です。現理事長は2児のパパ、女性歯科医師も現役のママとして子育てに奮闘中です。子供の対応に慣れていますので、怖がるお子さまにも優しく接します。

心配なこと、不安なことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。お子さまの気持ちに寄り添いながら、安心して治療を受けられる環境を大切にしています。